【ジュニアNISA実施録】株価が下がっているので将来の児童手当分で投資信託を購入

米国株

ジュニアNISAって得なのはわかるんだけど、一歩踏み出せないんだよね・・・

この記事はそんな人のための記事です。

ジュニアNISA制度廃止に伴い、使い勝手のよい制度になったので、一歩踏み出せない方のご参考になれば幸いです

記事内容としては、タイトルの通り、将来もらう児童手当を親が貸し付けてあげてジュニアNISAで運用してあげるということになります。

自分の記録用の目的もあるので、ゆるく書いていきます。

将来の児童手当で投資する理由

我が家は児童手当はすべてジュニアNISAに回す方針です。

しかし、ジュニアNISAは使い勝手が悪く不人気だったため2023年に制度が終了することになりました。

ただ、皮肉なことに制度を廃止することで使い勝手が悪かった部分の「途中で引き出すと課税される」部分が無くなり、使い勝手が良くなってしまいました。

お子さんがいる家庭は2022年と2023年のジュニアNISA枠を使うことをお勧めします!

とはいえ、ジュニアNISAが廃止されてしまうので、我が家の投資方針であった「児童手当を投資にfull bet」が2024年以降はできません。

具体的には、9歳から15歳まで84万円分の児童手当をもらう予定ですが、非課税で運用できないことになります。

とってももったいないですね^^;

そこで、今年と来年のジュニアNISAで将来分の児童手当も運用してあげることにしました!

ちょうど株価も下がってきていて投資するにはちょうど良いタイミングだと思います。

ジュニアNISAの資金はあくまで子供への贈与として考えているので、非課税枠を使い切りたいという理由ではありません。

もし、ジュニアNISA制度が2023年以降も続くのならば、その年の児童手当を淡々と積立するつもりでした。

なので、これから先の児童手当は完全に私のものです(笑)

ちなみに、ジュニアNISA口座は社会人になったらそのまま引き渡すくらいにゆるく考えています。

ジュニアNISA入金実績

現在の入金実績は以下の通りです。

項目金額ステータス
1 歳児童手当18万円実施済み
2 歳児童手当18万円実施済み
3 歳児童手当18万円実施済み
4 歳児童手当12万円実施済み
5 歳児童手当12万円実施済み
(特別給付金)10万円実施済み
(七五三のお祝い)14万円実施済み
(ランドセル費用や進学祝いなど)10.8万円実施済み
6 歳児童手当12万円実施済み
(特別給付金とお年玉)10.7万円実施済み
7歳~11歳分の児童手当60万円New
合計195.5万円

今年はジュニアNISA枠が残り60万円ほどだったので、7歳~11歳分として60万円を入金しています。

来年は残りの12歳~15歳の48万円分を入金したいと思います。

投資信託の内訳は「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が100%です。

アメリカの将来を信じているので Simple is the best です!

まとめ

将来分の児童手当で投資したよという記事でした。

日本と違ってアメリカ企業は今後も強くあってくれると信じています。

なので、直近で使う予定のないお金は S&P500 へFull Bet です。

暴落が来ても全然へっちゃらw

衰退する日本で生きる上で、このジュニアNISAが良いプレゼントになるといいな

ではでは。

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